スポーツ医学とスポーツ現場をつなぐコミュニケーションブログ
 
135号は今月26日発売です。特集は以下の通りです。計35ページの大ボリューム特集です。

特集 筋力の問題
   ―筋力、筋量、筋機能、筋出力、筋活動の視点から―

1 筋量、角速度に見合った筋出力という視点
  吉田昌平・京都がくさい病院、理学療法士

2 できない動作を可能にするもの
  ―筋力と筋力以外の要素、重力と脳のソフトとともに
  丹羽滋郎・愛知医科大学名誉教授
  同席者:高柳富士丸・東海学園大学、整形外科医
      宮川博文・愛知医科大学運動療育センター、理学療法士
      稲見崇孝・同上、体育学博士
      井上雅之・同上、理学療法士

3 理学療法における筋力トレーニングの考え方
  ―臨床を通じて変わってきた自らの考え方と方法
  大工谷新一・岸和田盈進会病院、理学療法士

4 避けて通れない「二関節筋」の概念
  ―科学基礎としての二関節筋
  熊本水頼・京都大学名誉教授

図も多数収録しました。医療従事者の方はもちろん、スポーツ現場のコーチ、フィットネスの指導者、健康づくり関係者、介護関係者の方にも参考になるところ大の特集です。よろしくお願いします。(清家輝文)


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