スポーツ医学とスポーツ現場をつなぐコミュニケーションブログ
 
EBMスポーツ医学

■『EBMスポーツ医学』
副題:エビデンスに基づく診断・治療・予防
編:マッコリー/ベスト
総監訳:宮永 豊
監訳:宮川俊平/石田裕之
出版社:西村書店
判型:B5、400ページ
刊行日:2011年11月25日
定価:5,400円+税
最初の掲載時価格を間違いました。訂正しておきました。すみません。

「翻訳にあたって」によると、2002年刊行された“Evidence-based Sports Medicine”の第2版。初版はスポーツ医学のEBMに先駆的な役割を果たした画期的な書とされているが、第2版はアプデートな情報を補完し、全面的に刷新した内容である。

外傷・障害の予防、外傷の管理、慢性疾患、上肢の外傷・障害、膝および鼠径部の外傷・障害、下肢の外傷・障害の6部からなり、全体は30章。

第1部「外傷・障害の予防」では、ストレッチングの生理学、ストレッチングは外傷・障害を予防するか、コアの強さと安定性などとともに、足装具と外傷・障害、度重なる脳震盪を起こす選手への対応というタイトルが目を引く。

EBMを調べるさいに不可欠、かつ有用な書といえる。詳細は版元サイトをご覧ください。
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