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著者の澤口裕二先生(士別市立病院 療養病棟担当医師、診療部長)から新刊書『アウェアネス介助論-気づくことから始める介助論』(シーニュ)を送っていただきました。

上巻は「解剖学・生理学と基礎的理解」、下巻は「接触と動きの介助の実際」。B5判で上下巻で1500ページ以上の大作です。かつ各巻2枚計4枚のDVDがついています。各巻6720円(税込み)。

このボリュームと内容ですから、決してお高くはないと思います。フェルデンクライス・メソッド、キネステティクス、アレクサンダー・テクニーク、センサリー・アウェアネス、そして一般意味論、実存主義、仏教哲学などが含まれ、膨大ながら、少しずつでも読んでみようと思わせられます。こういう本、ちょっとなかったなと思います。著者と出版社、そして編集者に敬意を表します。(清家輝文)

アウェアネス介助論


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