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         スポーツ医学とスポーツ現場をつなぐコミュニケーションブログ
 
解剖の本は多数出ていて、その需要の高さがよくわかる。解剖と言えば、動かないものというイメージがあるが、生体はもちろん動くし、スポーツとなるとその動きも多様。動きのなかで解剖を把握するのはむずかしい。

そういう人のために、うってつけの本がこれ。書名も『動作でわかる筋肉の基本と仕組み』(石井直方監修、山口典孝・左明著、マイナビ、1,500円+税)。表紙に「筋力トレーニング」「ストレッチ」「生活動作」「スポーツ動作」身体を動かす・支える筋肉がひと目でわかると書いてあり、「医療&スポーツ関係者もらくらく暗記」とある。

オールカラーで、ポイントは赤字で印刷、赤いシートがついていて覚えるのに便利にしてある。イラストもきれいだが、とくに動作にポイントをおいているので、おすすめ。
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本2

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