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         スポーツ医学とスポーツ現場をつなぐコミュニケーションブログ
 
本日、103号発売です。

特集は「機能回復-コオーディネーションの視点から」。
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荒木秀夫先生が、「身心相関論からのアプローチ」というタイトルでレクチャーし、その後、5人で座談会を行いました。

機能回復に身心相関論からアプローチする例として、特に障がい者の場合をとりあげ、ある機能が失われたときに、他の機能や感覚を新たに組み換えて、より高いコオーディネーションをめざすという考え方がベースになります。

座談会は、理学療法士の鶯さん、中国武術の達人、ハンさん、音楽と脳の関係を研究されている近久さん、県の障害者支援センターで心理カンセリングを担当されている早渕さんを交えて、それぞれの専門から意見が続出。みなさん荒木ゼミの卒業生ということもあって、コオーディネーションの視点から面白い意見が多数出ました。

生命が持つ機能、その発揮の仕方について、障がい者とアスリートは共通したものがあります。それについてはこの特集をご覧ください。

スポーツ、医学、生活、その他幅広い活用が期待される内容です。(清家輝文)

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