スポーツ医学とスポーツ現場をつなぐコミュニケーションブログ
 
以前、本誌で、東京女子大学の体育館が解体される記事を掲げた。
DSC_0163_20120510124240.jpg

この体育館はレーモンドによる建築で、非常に美しく、文化的価値は計り知れなかったのだが、残念なことに多くの反対を押し切り、解体されてしまった。

その一部始終をまとめたのが、この本(東京女子大学レーモンド建築 東寮・体育館を活かす会編著、工作舎)。

オビに同校出身の永井路子さんが「ホンモノは、『残さないでよかった』ことは一度もなく、『残してよかった』か『残せばよかった』しかない」と記している。

本誌に記事を掲載した御縁で、編著者から送っていただいた。非常に美しい装丁、デザインがこの体育館のよさをさらに感じさせ、残念な思いがまた湧き上がってくる。(清家輝文)
スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://msm08.blog96.fc2.com/tb.php/1946-8eda0cf3
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック
以前、本誌で、東京女子大学の体育館が解体される記事を掲げた。この体育館はレーモンドによる建築で、非常に美しく、文化的価値は計り知れなかったのだが、残念なことに多くの反対を押し切り、解体されてしまった。その一部始終をまとめたのが、この本(東京女子大学レー...
2012/05/10(木) 16:29:39 | まとめwoネタ速neo