FC2ブログ
 
         スポーツ医学とスポーツ現場をつなぐコミュニケーションブログ
 
今月号の掲載で、第12回目を迎える連載『動きへのはたらきかけ』。
ただ今、編集作業真っ只中です。

今回のテーマは『身体の軸を意識する』です。

この連載は、2003年に発足した日本ボディポテンシャル協会の、
主宰である橋本維知子先生によるものです。
協会では、人間の身体が本来持っている動きの可能性を引き出すトレーニングとして
「ボディポテンシャルトレーニング」を推進しています。

初めて橋本先生とお会いしたのは、本誌のOR.NOTEという、さまざまな団体や協会などを
紹介していく頁で取材させていただいたときでした。
橋本先生のお話をうかがうなかで、
たしかに指導者は、「肘を伸ばせ」とか「腰をひねろ」など、選手に指導をしますが、
言われた選手も、ときには言った指導者も、肘を伸ばすということはどういうことなのか、
腰をひねるということは、自分の身体をどう動かせばいいのか、など
実際には十分に理解されないまま動かし、間違った身体の使い方を
指導していることがあるのではないかと思ったことがきっかけでした。

どの競技でも、選手を指導する立場になったときに、
その動きをどう伝えるのか、効率的な動きを伝えるために、身体をどう動かせばいいのかなど、
動きの連動を理解すれば、より、効率のよいフォームや動きができ、
スポーツ障害も少なくなってくるのではないかと思うのです。
さらに自分の身体も、自分が思うように動かせないと見本も示せませんですから……。

今回は「身体の軸」です。
軸がブレている・・・などとよく使いますが、まず自分の身体の中心を意識することから
紹介しています。
是非、実際に試して、実感してみて下さい。
(田口)
スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://msm08.blog96.fc2.com/tb.php/20-83a73d05
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック