スポーツ医学とスポーツ現場をつなぐコミュニケーションブログ
 
今日は、新川崎にある慶應義塾大学 新川崎K2というところで開催された二関節筋のセミナーに行って来ました。

本誌でも何度か特集その他で紹介してきた熊本水頼先生の二関節筋理論とその応用について、熊本先生の問題提起をかわきりに、リハビリテーションとの関連を福井勉先生が、運動をどう表現するかで大西公平先生が、二関節筋の概念を導入した、2つのレバーで車を操作するツインレバーステアリングを採用したホンダの車についてホンダの田島孝光さんがそれぞれ発表。

いよいよ二関節筋は各方面への応用の時代に入って来ました。しかし、従来の関節駆動の考え方とは異なるため、超えなければいけないハードルもあります。

現存のロボットのように肘や膝にモーターが入っているのではないヒトのからだ。

このセミナーは二関節筋の大切さと存在意義、そしてそれを実際にどう応用していくか、大きな問題を提出する場となりました。この内容については、次号で紹介します。(清家輝文)
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