スポーツ医学とスポーツ現場をつなぐコミュニケーションブログ
 
■早稲田大学スポーツ科学学術院GCOEミニシンポジウム
スポーツマネジメントプログラム:何を教え、何を研究するのか?

世界的な流れに乗っ取り、過去10年間で、日本におけるスポーツマネジメント教育と
学術研究が急速に発達してきた。しかしながら、世界的に見ても、教育カリキュラムと
研究クオリティにはバラつきが多く、ひとつの標準化した知識体系が整備されていないのが現状である。
そこで本シンポジウムは、早稲田大学スポーツ科学学術院
GCOE(Global Center for Excellence)プログラムの一環として、
スポーツマネジメント教育と研究の今後の方向性を国際的な観点から検証することを目的とする。

■日時:2013年2月22日(金)
■場所:早稲田大学東伏見キャンパス205号室(西武新宿線東伏見駅徒歩1分)
■プログラム
14:00~14:10 開会の挨拶とはじめに
        原田 宗彦氏(早稲田大学 教授)

14:10~14:40 基調講演Ⅰ
       オーストラリアにおけるスポーツマネジメントの動向
        Graham Cuskelly氏(Griffith University 教授)

14:40~15:10 基調講演Ⅱ
       アメリカにおけるスポーツマネジメントの動向
        Ming Li氏(Ohio University 教授)

15:10~15:40 基調講演Ⅲ
       ドイツにおけるスポーツマネジメントの動向
        Kirstin Hallman氏(German Sport University 専任講師)

15:40~16:00 休憩

16:00~16:30 基調講演Ⅳ
       日本におけるスポーツマネジメント教育と研究
        小笠原 悦子氏(順天堂大学 教授)

16:30~17:15 ディスカッション
       スポーツマネジメント教育と研究の方向性
        コーディネータ:原田 宗彦氏(早稲田大学 教授)

17:15~17:25 閉会の挨拶
        木村 和彦氏(早稲田大学 教授)

■主催:早稲田大学スポーツ科学学術院
■協力:日本スポーツマネジメント学会
■申込方法:参加をご希望される方は、下記の必要事項をご記入の上、
      メールにてお申し込み下さい。
(1)氏名(ふりがな)
(2)ご所属
(3)連絡先(メールアドレス・電話番号など)
(4)同時通訳機の使用の有無

※本シンポジウムは英語での講演となっているため、同時通訳を行います。
 同時通訳用ヘッドセットの使用をご希望される方は、
 当日、受付にてヘッドセット代(返却時に返金致します)を頂戴致します。
 予めご了承下さいますよう、お願い申し上げます。

◎申込先:早稲田大学スポーツ科学研究科 松井くるみ
     k.matsui@akane.waseda.jp
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