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復興人材育成教育コース第2期生募集

ここでしか、学べないことがある
被災地域(東北)・被災国(日本)はリーダーを求めています。

東北の復興・新生を目指して

復興大学では、学都仙台コンソーシアムが行ってきた単位互換やサテライトキャンパス公開講座等の取組みを発展させ、災害復興を念頭に置いた人材育成の新たな教育の仕組みとして、被災地に存在する高等教育機関、仙台市、宮城県、並びに県内の自治体等と協力して4つの事業を推進し、未曾有の大震災からの復興に寄与します。

被災地の復興には10年を超える期間が必要であると言われる現在、地域の復興に向けて大学が果たすべき役割について、かつてない大きな期待が寄せられています。

その期待に応えるべく、被災地の各大学が力を結集し、復興大学復興人材育成教育コースは平成24年度にスタートをし、2年目を迎えます。

教育コースは、オムニバス形式の授業です。講師陣には、科目ごとに災害復興に携わる専門家を迎え、毎回の授業は非常に充実しています。

座学にとどまらず被災・復興地域での現場実習などもあり、被災住民等との交流や受講生との議論をし合い復興の知識が深まります。

震災や復興について、興味のある方はぜひ、“ここでしか、学べないことがある”復興人材育成教育コースへの申し込みをお待ちしています!

【開催日程・開催場所】
履修生の通常授業に支障の少ない週末(土日)あるいは夏季休業等の長期休業を利用し、開講します。
場所は、各加盟校により受講生が集合することから、交通の利便性も考えて、仙台駅から至近距離のAER(アエル)の7階です。(実習・演習は、他の会場で行います。)

【応募資格・募集人数】
学都仙台単位互換ネットワーク参加校に在籍する正規学生であれば、学年を問わず誰でも応募できますが、募集人数は、30名程度を予定していますので、多数の応募があった場合には、選考させていただきます。本コースを修了できる日程を確保できる方を優先します。

【応募方法】
本コースの履修を希望する場合は、願書に必要事項を記入して、在籍する大学等の担当窓口へ平成25年4月15日(月)までに提出してください。結果は、4月下旬にお知らせします。

願書はこちらからダウンロードできます(PDF

授業料等/検定料、入学料及び授業料は必要ありません。ただし、場合によっては実費相当の経費が必要になる場合があります。

※詳細はこちらのPDFにてご確認下さい。

問い合わせ/在籍する大学の担当窓口、または復興人材育成教育コース事務担当(東北大学教育・学生支援部教務課内)
TEL:022-795-4933・3924
E-mail:info@fukkou-daigaku-jinzai.jp

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