スポーツ医学とスポーツ現場をつなぐコミュニケーションブログ
 
今月発売の152号の特集「胸郭出口症候群」では、まず馬見塚先生が日本整形外科学会の見解を挙げ、続いて古島先生が、胸郭出口症候群の病態、診断、治療などについて図25点とともに解説。そのあと、馬見塚先生が、鑑別診断について、とくに脊椎脊髄長不適合症候群(仮称)について解説。

そのあと、リハビリテーションについて宇良田先生が図とともに語り、レジスタンストレーニングの肢位との関連で、漁野先生と芋生先生が述べられ、最後に島田先生がバイオメカニクスの立場からスティックピクチャとともに解説。

その間、ディスカッションも自由に繰り広げられます。現在編集中で、今日には全体を組み上げ、あとは校正作業になります。

まだわかりませんが、20ページくらいの特集になる予定です。ご期待ください。(清家輝文)
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