スポーツ医学とスポーツ現場をつなぐコミュニケーションブログ
 
154号はきのう校了しました。今月25日発売です。

特集は以下のとおりです。

154号
特集 筋肉解明! 新知見が運動・スポーツ・リハビリにもたらすもの

特集は「筋肉解明!」、副題は「新知見が運動・スポーツ・リハビリにもたらすもの」で、以下4人の先生に登場していただきます。

1 筋肉は内分泌器官である-「安静臥床は麻薬」「運動は万能薬」
田島文博・和歌山医科大学

2 70年代半ばから行ってきた全身的に鍛えるダイナミック運動療法-新たな知見から出てきた再考察の必要
大久保衞・ダイナミックスポーツ医学研究所

3 筋肉は高齢になると、なぜ細くなるのか-最新の研究にみる運動による骨格筋の変化の可能性
宮下充正・東京大学名誉教授

4 身体運動の価値を分子レベルから解明する-骨格筋が性ホルモンを産生する意味とは
相澤勝治・専修大学スポーツ研究所

25日にはHPで特集の約10ページの閲覧が可能になります。

インターロキシン(IL-6)や性ホルモンの産生に関わる筋肉、また筋肉のタイプも運動によって変化するなど、新しい研究が「筋肉」のイメージを一新します。楽しみに!(清家)
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