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         スポーツ医学とスポーツ現場をつなぐコミュニケーションブログ
 
疲労骨折の取材は、昨日の夜で終了。これからどんどん原稿を書いていきます。

今回、改めて感じたのは、疲労骨折は、スポーツ障害(慢性外傷)の典型だなということ。競技レベルが上がる、運動量が上がる、休めない、早期発見、早期対応ができる環境が十分ではないなど、さまざまな要因があるが、「最初はちょっと痛いくらいだが、我慢すればできる」という段階で、その我慢強さと、それでもやらなければいけない環境・事情が、疾患を悪化させていく。

もともとの個体要因(アライメントや動作など)を修正することはそのスタッフがいないとできない。医療機関といってもそこまで対応してくれるところはそう多くあるわけではない。

勢い、病院を受診するときには、手術という選択肢しかないことも少なくない。

この問題が解決されないといけないと思う。詳しくは、104号の特集をご覧ください。(清家輝文)
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