スポーツ医学とスポーツ現場をつなぐコミュニケーションブログ
 
神奈川大学主催
神奈川スポーツサミット――「走る」を再考する


10671_02789_010.jpg日程/2月15日(土)

時間/午後1時~6時10分(受付:午後12時30分~)

会場/横浜キャンパス16号館セレストホール 横浜キャンパス(神奈川県横浜市神奈川区六角橋3-27-1)

主催/神奈川大学

後援/神奈川県、横浜市、平塚市

内容/近年、ランナーの人口が増加しているにもかかわらず、怪我に直面するランナーが約半数を占めています。今こそ理想のフォームを見直す良い機会でもあり、ランニングの着地方法を実験的に検証し、その指導法を広く発信いたします。

主催者あいさつ:石積 勝(神奈川大学 学長)
事業趣旨:大後栄治(神奈川大学 人間科学部教授・陸上競技部監督)

【トークセッション――「走る」を再考する】
・モデレータ:忠鉢信一(朝日新聞編集委員)
・パネリスト:谷川真理(マラソンランナー・NPO法人難民を助ける会理事・流通経済大学客員教授)
 金 哲彦(NPO法人「ニッポンランナーズ」理事長)

【シンポジウムセッション――「ランニングの着地を考える-人類の進化からスポーツ障害まで」】
・司会:伊藤静夫(公益財団法人日本体育協会スポーツ科学研究室室長)
・シンポジスト:岡田守彦(帝京科学大学非常勤講師・筑波大学名誉教授)
 小田俊明(兵庫教育大学学校教育研究科准教授・理化学研究所画像情報処理研究チーム客員研究員)
 鳥居 俊(早稲田大学スポーツ科学学術院 准教授)

【フィールドセッション――ランニングの着地の指導法と最新データの紹介】
着地する足の位置、股関節の使い方、ストライド・ピッチのバランスなどから、フラット着地の有効な指導法を解説するほか、足の着地に関する最新データを紹介。
・モデレータ:大後栄治(前出)

閉会あいさつ:山下昭子(神奈川大学 人間科学部長)

*測定ブース(会場内にて実施)
感圧センサーと高速度カメラを使用して、参加者のランニング中の足の着地が、つま先側・かかと側にあるのかを測定します。どなたでも測定可能です。

参加費/無料

お申し込み方法/参加をご希望の方は、HP内の申し込みフォームより申し込む。

問い合わせ/神奈川大学 健康科学スポーツセンター
TEL:045-481-5661(代)



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