スポーツ医学とスポーツ現場をつなぐコミュニケーションブログ
 
今月発売の158号は「疲労骨折の早期発見、早期診断」をテーマにします。すでに取材は終えましたが、主に以下の内容になります。

水戸協同病院の万本先生には、高分解能MRIによるシンスプリントと脛骨疲労骨折の鑑別について、また同病院の馬見塚先生には、現場でできる脛骨、中足骨のストレステストを。

東あおば整形外科の高橋先生には、エコー(超音波)を用いた疲労骨折の早期発見について。

神奈川大学の大後監督と松永トレーナーには、駅伝における疲労骨折の早期発見の方法について、また疲労骨折がよく起こる背景についても語っていただきます。

オーストラリア留学中の三木先生には、疲労骨折の文献レビューを。

以上、6氏に登場していただきます。それぞれたいへん興味深いお話のオンパレードです。ご期待ください。(清家)
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