スポーツ医学とスポーツ現場をつなぐコミュニケーションブログ
 
159号は、日常の臨床で、原因不明の股関節痛をはじめ、腰痛、膝痛、首さがり症などに、腸腰筋をストレッチする「パピーポジション」と「上体起こしによる腹筋運動」で、劇的な変化を経験されている太田邦昭先生と丹羽滋郎先生に取材しました。

特集1は「腸腰筋症候群(仮称)の姿勢矯正体操による改善」(太田邦昭先生)、特集2は「腸腰筋への着目と臨床を通じた経験から」(丹羽滋郎先生)です。

高齢者から子どもに至るまで、幅広い患者さんにこの体操および鼠径部の腸腰筋への注射でよい成績をあげておられ、学会発表、論文発表などもされています。

そのほかに、河合純一さんによる「パラリンピックを100倍楽しむために」という新連載もスタートします。また今回の連載「スポーツと法」では片岡理恵子弁護士が「スポーツ界における『いじめ』について」を執筆。これはスポーツにかかわる人が知っておかないといけない内容です。NFLでの「いじめ」も含め、何が問題で、法律的にどういう罪が問われるか、明確に記していただきました。

今月26日くらいに発売になります。発売になりましたら、HPで特集の約半分を閲覧可能にしますので、よろしくお願いします。(清家)
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