スポーツ医学とスポーツ現場をつなぐコミュニケーションブログ
 
159号が発売になりました。特集は、「腸腰筋を診る-腰、股関節、下肢の痛みとの関連で」です。

太田整形外科の太田邦昭先生と愛知医科大学名誉教授の丹羽滋郎先生に取材しました。
さまざまな部位に起こるとくに原因がわからない痛みに対して、腸腰筋にアプローチすると劇的に軽快した例を多数あげ、
なぜそうなのか仮説とともに語っていただきます。

太田先生は、「パピーポジション」と「上体起こし」という簡単なエクササイズで腸腰筋にアプローチ。よい成績をあげておられます。もともとは腰痛体操として、「姿勢改善体操」と命名し、簡単で数も少なくと考えたのがこの2種目。

詳細はこのサイトでご覧いただけます。太田先生の最初の4ページ、丹羽先生の最初の3ページが閲覧できます。

ぜひ、ご覧ください。(清家)
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