スポーツ医学とスポーツ現場をつなぐコミュニケーションブログ
 
スポーツ医学サイト、mmssmに現在「二関節筋革命」シリーズとして、熊本水頼先生(京都大学名誉教授)のインタビューを掲載しています。

現在、第3回までアップ。第3回は進化史にみる二関節筋の話です。両生類も鳥類ももちろん哺乳類も二関節筋を備えていますが、その原型はシーラカンスにみることができるのがわかっています。

そのシーラカンスの解剖図をはじめ、約5.7億年前に登場したナメクジウオは脳がなくてもきれいにS字を描いて泳ぎますが、それはなぜ可能なのか。

二関節筋があるという事実はいったい何を意味しているのか。二関節筋の理論をとりいれたものが徐々に登場していますが、それについての詳細は第4回で紹介します。

無料コンテンツですので、ぜひご覧ください。ここからご覧いただけます。第1回13分、第2回10分、第3回18分です。(清家)
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