スポーツ医学とスポーツ現場をつなぐコミュニケーションブログ
 
本誌164号は今月29日発売です。

特集は以下の通りです。
164号の全体および特集25ページのうち11ページをこのサイトでご覧いただけます。

■特集 着地の研究
──前十字靱帯損傷と足関節捻挫をめぐって

スポーツにおいて着地時に起こす外傷は多い。「着地と外傷」をテーマに特集を考えてみた。今月は、趣向を変えて、5人の先生に集まっていただき、2人の先生には事前に用意していただいたパワーポイント資料とともにプレゼンテーションを行っていただき、その後3人の先生とともにディスカッションを行った。プレゼンテーションは、大阪体育大学の下河内洋平先生による非接触性ACL損傷と着地、関西医療大学の吉田隆紀先生による足関節捻挫と着地に関わる内容である。ディスカッション参加は、関西医療大学の井口理先生、内田靖之先生、鈴木俊明先生である。

1 スポーツ競技の減速動作中における非接触性ACL損傷と着地時の地面反力の関係について 下河内洋平・大阪体育大学、同大学院准教授、PhD, ATC
2 ジャンプ着地と障害予防
──慢性的足関節不安定性に着目して
吉田隆紀・関西医療大学 保健医療学部 理学療法学科

3 ディスカッション 出席者:
下河内洋平・大阪体育大学、同大学院准教授、PhD, ATC
吉田隆紀・関西医療大学 保健医療学部 理学療法学科
内田靖之・関西医療大学、鍼灸師、JATI認定トレーニング指導者、日本体育協会公認AT、修士(人間科学)
井口 理・関西医療大学ヘルスプロモーション整復学科、柔道整復師、鍼灸師、スポーツ科学修士
鈴木俊明・関西医療大学保健医療学部理学療法学科学科長、関西医療大学大学院保健医療学研究科研究副科長 教授、理学療法士、医学博士

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