スポーツ医学とスポーツ現場をつなぐコミュニケーションブログ
 
今月27日発売の165号は創刊25周年にあたります。

そこで、「創刊25周年記念企画」とし、特集は、
「根幹からのアプローチ -ブレない視点、はずせない基礎を考える-」
としました。

その内容は以下のとおりです。

1 解剖と脳
  吉尾雅春先生・千里リハビリテーション病院
2 コアスタビリティトレーニング再考-腹圧と呼吸からの検討
  河端将司先生・相模原協同病院
3 基礎科学としての二関節筋
 熊本水賴先生・京都大学名誉教授
4 ぶれない診断と治療の根幹をなすもの-トレーニング学とオランダ理学療法・徒手療法の視点から
  土屋潤二先生・日本オランダ徒手療法協会

いつの時代にあっても「根幹」あってこそ、さまざまな技術や方法は活かされます。その根幹について、創刊25周年にあたり、考えてみました。

発売前に特集25ページにうち10ページを公開しますので、ぜひご覧ください。(清家)
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