スポーツ医学とスポーツ現場をつなぐコミュニケーションブログ
 
月刊スポーツメディスンの今月発売166号の特集は「筋の硬さ」です。今、以下の6人の先生に取材し(谷口先生は執筆)、その原稿をまとめている最中です。タイトルはみな仮のもので、順番も仮ですが、ほぼ内容はタイトルのようになります。

1. 稲見崇孝(早稲田大学スポーツ科学学術院)
 筋硬度特集について
2. 米津貴久先生(早稲田大学スポーツ科学研究科)
 筋硬度研究の歴史(先行研究)
3.村山光義先生(慶應義塾大学大学体育研究所)
 筋硬度研究の基礎および従来機器や特殊計測機器の特徴、筋硬度測定の意義
4.島典広先生(東海学園大学スポーツ健康科学部)
 筋音図による筋硬度評価と筋機能について
5.谷口圭吾先生(札幌医科大学保健医療学部理学療法学第二講座)
 shear wave elastographyによる筋硬度評価
6.辻村享先生(辻村外科病院院長)
 肉離れ後の組織の硬さと競技復帰

現在最後の段階ですが、まだはっきりしたことは言えない状況。がんばります。

HP上に実際の特集ページの約半分をアップしますが、しばらくお待ちください。(清家)
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