スポーツ医学とスポーツ現場をつなぐコミュニケーションブログ
 
今月発売の166号は以下の特集です。全31ページの大特集ですが、発売前に半分近くを公開します。
筋の硬さとは何か、どういう要素が硬さを変化させるか、その硬さをどう測るか。これまで曖昧とされた筋の硬さをより客観的に、定性的にみていく道が開けつつあります。その全体をまとめました。まもなく発売です。

166号特集
■筋の硬さ――曖昧なものをはっきりさせる時代へ
1 筋の硬さの基礎科学
  稲見崇孝・早稲田大学スポーツ科学学術院
2 筋の硬さに関する研究小史
  米津貴久ほか・早稲田大学大学院スポーツ科学研究科(博士課程)
3 筋硬度研究の全体および計測法、硬さを測る意義―硬さそのもの、hardnessという概念について
  村山光義・慶應義塾大学体育研究所
4 筋音図を用いた筋機能の研究と筋の硬さ
  島 典広・東海学園大学スポーツ健康科学部スポーツ健康学科
5 Ultrasound shear wave elastographyによる筋硬度評価
  谷口圭吾・札幌医科大学保健医療学部理学療法学第二講座
6 肉離れ後の組織の硬さと競技復帰―超音波のエラストグラフィと音量カプラーを用いた外傷の評価
  辻村 享・辻村外科病院

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