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今『二関節筋』(奈良勲監修、熊本水頼編、医学書院)を読んでいる。副題は「運動制御とリハビリテーション」。

はっきり言って相当難しく、ま、私にはわかるところのほうが少ないかもしれない。しかし、なんとなくでも二関節筋の面白さはわかってきた。

寝たきりになると一(単)関節筋のほうがまず衰え、二関節筋はなかなか衰えないのは、一関節筋は重力対応のために生まれた筋であり、二関節筋は制御担当のために生まれてきた筋だからとのこと(同書P.5参照)。

熊本先生に近々お会いする予定。どういうページになるかご期待ください。

なお、この本の帯には、「理学療法実践の新たな可能性を探る」と書かれている。これについても触れることができるかもしれない。(清家輝文)
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