スポーツ医学とスポーツ現場をつなぐコミュニケーションブログ
 
173号が発売になりました。特集は以下のとおりです。
特集の約半分をHPで公開しています。
こちらのサイトの「特集頁例」をクリックしてください。
よろしくお願いします。(清家)

■特集 姿勢と歩行
——コーディネーション、インタラクション、リハビリテーション

姿勢と歩行は、運動のもっとも基礎と言えるだろう。姿勢も歩行も意識することなくできているが、その人のクセが現れやすいものでもある。では、その姿勢や歩行はどのように制御されているのか。姿勢と歩行について、理学療法士とリハビリテーション領域に強い関心を示す心理学の専門家が異なる視点でアプローチした本が出た。それを機に、両氏に取材、その異なる視点と両者が交わる領域を探ってみた。キーワードは「協調」であり、英語ならcoordination、interactionである。


1 姿勢と歩行の捉え方
―― 運動連鎖と姿勢制御、歩行への視点
建内宏重・京都大学大学院医学研究科人間健康科学系専攻 助教 理学療法士、博士(人間・環境学)

2 「協調する身体」をキーワードにみる姿勢と歩行
―― 医療と運動を結ぶ観点から
樋口貴広・首都大学東京人間健康科学研究科 教授
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