スポーツ医学とスポーツ現場をつなぐコミュニケーションブログ
 
第1回超人スポーツ学術研究会/第7回テレイグジスタンス研究

日程/12月10日(木)

時間/午前10時~午後6時(午後6時~8時:アンカンファレンス形式のディスカッション兼 懇親会)

会場/筑波大学内

共催/超人スポーツアカデミー 
    日本バーチャルリアリティ学会テレイグジスタンス研究委員会
    筑波大学エンパワーメント情報学プログラム

協賛/バイオメカニズム学会

組織委員/大会委員長: 野嶋琢也(電気通信大学)
  大会実行委員長:玉城絵美(早稲田大学/H2L)
  プログラム委員長:篠原稔(ジョージア工科大学)

目的/「超人スポーツ」が目指す目的は、従来のスポーツの概念を「超えた」スポーツシーンの創出です。横方向への広がりを超えるため、いつでも、どこでも、誰もが楽しむことのできる、新たなスポーツを創出します。縦方向への高みを超えるため、競技成績を飛躍的に向上させる新たなトレーニングや、生身の身体だけではなし得ないハイレベル競技を創出します。先端工学を含めた英知のもとに「人機一体」を利用したスポーツの発展を志向しています。

本学術研究会においては、関連の研究者による学際的な情報・意見交換を通じ、異分野間の共同研究を促しながら、関連の学術研究分野を発展させることを目的としています

内容/超人スポーツアカデミー 一般公募セッション

    超人スポーツアカデミー×SIGTX 共催セッション #1
        「超人スポーツ学術研究会で目指すもの」篠原 稔(ジョージア工科大学)
        「ドローンを用いたテレイグジスタンス超人体験の設計論」古川正紘(大阪大学) 
        「メンタルトレーニングのサイエンス」荒木香織(兵庫県立大学) 
        「エンパワーメント情報学と超人スポーツ」岩田洋夫(筑波大学) 

    超人スポーツアカデミー×SIGTX 共催セッション #2
        「スポーツバイオメカニクスの現状と課題」藤井範久(筑波大学) 
        「ロボット工学から考える超人ス ポーツ」木野 仁(福岡工業大) 
        「超人スポーツを楽しくするためのルール考」澤井和彦(桜美林大学) 

    Closing address 舘 暲(東京大学)

エンパワーメントスタジオ見学 + デモセッション

アンカンファレンス形式のディスカッション兼 懇親会

一般発表申し込み締切(既発表内容可)/タイトルと概要の〆切 2015年11月12日(木)

問い合わせ/超人スポーツ学術研究会
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