スポーツ医学とスポーツ現場をつなぐコミュニケーションブログ
 
第13回神楽坂スポーツ医学セミナー

日程/3月13日(日)

時間/午前9時50分 ~午後5時

会場/家の光会館(東京都新宿区市谷船河原町11番地)

テーマ/「惑うこと無きトレーニングの根幹とは」「競技力向上とサルコペニア予防の為の方策」

主催/神楽坂スポーツ医学セミナー

共催/JCHO東京新宿メディカルセンター 整形外科、久光製薬株式会社

内容/講演1「トレーニングの問題点:万能なトレーニングはあるか? 競技力向上、サルコペニア予防のピットフォール」
柏口新二(JCHO東京新宿メディカルセンター スポーツ・健康医学実践センター)

講演2「水泳選手のフィジカルトレーニング 何が良くて、何が問題か」
濱中康治(JCHO東京新宿メディカルセンター リハビリテーション科、全日本水球チームTr.)

基調講演(ランチョンセミナー)「筋肥大・萎縮のメカニズムとサルコペニア予防:筋運動の強度、量、頻度から再考する」
石井直方(東京大学大学院総合文化研究科 生命環境科学系 教授 )

講演3「ロコモティブシンドローム予防の運動 陸上運動と水中運動」
谷本道哉(近畿大学生物理工学部人間工学科 准教授)

講演4「若手野球選手の肉体改造 何が問題で、どう対処するか」
高西文利(マルヤジム代表、福岡ソフトバンクホークス・トレーニングアドバイザー、ストレングス担当コーチ)

総合討議「隆盛と消退を繰り返すトレーニング法:惑うこと無きトレーニングの根幹とは」
ディスカッサー:石井直方、高西文利、谷本道哉、濱中康治

※プログラムの詳細はHP参照

コメンテーター/宮畑 豊(トレーニングセンター・サンプレイ代表)、岩瀬 毅信(国立病院機構徳島病院)

対象/スポーツ医学、健康医学に興味を持ち、日々の診療や現場指導の最前線で活躍している医師及び看護師、理学療法士、トレーナー、指導者

参加費/一般10,000円、学生および65歳以上の高齢者 5,000円(テキスト、昼食付き)

※医療関係の国家資格をお持ちの方、就業されていて学校に通われている方は「一般」とする
※学生は当日学生証を提示
※日本整形外科教育研修単位(3単位): 1,000円/1単位(単位認定料は当日別途)
※事前申込み制。当日参加の受付は不可
※定員になり次第締切

問い合わせ/神楽坂スポーツ医学セミナー運営事務局
アスリード株式会社内
E-mail:kagurazaka@us-lead.com
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