スポーツ医学とスポーツ現場をつなぐコミュニケーションブログ
 
日本養生学会第17回大会(ようせいフォーラム2016)

日程/3月19日(土)~20日(日)

時間/19日:午後12時30分~7時30分(午後5時30分~7時30分:情報交換会) 
     20日:午前9時~午後4時


会場/東京農工大学 小金井キャンパス 新1号館 グリーンホール、科学博物館

テーマ/「いのち・からだの幹(コア)-細胞、体幹、脳-」

主催/日本養生学会(会長:清水司、顧問:養老孟司、帯津良一、小木曽友、吉本昭治)

共催/東京農工大学

内容/日本養生学会は、現代社会で養うべき「生きる力」を「からだの原点」から問い直すために、伝統的東洋の自然観、人間観、身体観を見直し、それに西洋的科学の検証を加えることによって、現代的に価値ある東洋的養生法を再構築するとともに、その概念・実技、方法論から指導法までを問題提起し、普及活動を行うことを目的としている。

 本大会会長の跡見順子氏(客員教授)が平成27年度科学技術分野の文部科学大臣表彰・理解増進部門「いのちを知り生かす身心一体科学の普及啓発」を受賞され、評価された授業デモンストレーションの内容を、特別プログラム講演「身心一体科学〜マイルドストレスを生かす身体・生命科学基盤」や「いのちを知り生かす身心一体科学」の実践プログラムとして紹介

【19日】
キーノートレクチャー (新1号館グリーンホール):「いのちを知り生かす身心一体科学」 
・宇宙に浮かぶ地球の重力に立ついのち  長谷川克也(JAXA) 
・不安定な身体を支える身体と脳     跡見友章(帝京科学大学)

特別プログラム
平成27年度科学技術分野の文部科学大臣表彰 理解増進部門受賞 記念プログラム

・講演「身心一体科学〜マイルドストレスを生かす身体・生命科学基盤」跡見順子 (東京農工大学)(新1号館グリーンホール)

・「いのちを知り生かす身心一体科学」の実践プログラム (科学博物館 講堂)
①自律的に拍動する心筋細胞観察、細胞からのDNA抽出
②からだの幹をつくる跡見順子体操

【20日】
一般研究発表  (新1号館グリーンホール)
総会 (新1号館グリーンホール)                              
閉会式 (新1号館グリーンホール)
オプション  生きている状態、動きを生み出す構造がわかる実験動物の機能解剖

参加費/正会員3,000円、学生、非会員1,000円

申し込み方法/資料準備の都合上、できるだけ事前に問い合わせ先までご連絡ください。
当日参加可。

問い合わせ/日本養生学会 第17回大会事務局(担当:藤田恵理)
TEL&FAX:042-388-7539
E-mail:efujita@cc.tuat.ac.jp
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