スポーツ医学とスポーツ現場をつなぐコミュニケーションブログ
 
瘢痕組織・ストラクチュラルスタビリティー 2日間インテンシブコース

日程/12月10日(土)・ 11日(日)

時間/午前9時~午後4時(開場:午前8時45分)

会場/東京メトロ半蔵門線 半蔵門駅 5番出口徒歩5分
(お申し込みをいただいた方に、開催住所をお知らせします)

内容/瘢痕組織治療において最も大切な触診により瘢痕組織と正常な組織の違いを感じ、構造的な関節の連動性を感じるという練習を少人数にて徹底的に行う。
ケーススタディーなども入れながらより実践的に普段の治療にも生かせるように学ぶ
※瘢痕組織治療の中級レベル向けの内容となっております。身体の基本構造を理解し、解剖学の知識があることを前提としたコースです。実践重視の練習会のため学生の方の参加はご遠慮いただいております。あらかじめご了承下さい。

講師/清水俊太(米国公認カイロプラクター、ロサンゼルスギャラクシーメディカルスタッフ)
清水幸子(米国公認カイロプラクター、カリフォルニア州認定鍼灸師)

定員/10名

対象/医療従事者、トレーナー 

受講料/80,000円(税込) ※当日、会場にて支払

お申し込み方法/WEBより申し込む

問い合わせ/俊太清水セミナー事務局
E-mail:shunta.shimizu.seminar@gmail.com 


イントロダクションコース

日程/12月18日(日)

時間/午前10時~午後5時(受付開始:午前9時30分)

会場/サンパール荒川 第1集会室(東京都荒川区荒川1-1-1)

内容/「瘢痕組織治療を使うと具体的になにができるのか?」を知るために、実際の治療をご覧いただき、自ら実践していただきます。

講義、デモンストレーション、ワークショップを通して瘢痕組織・ストラクチュラルスタビリティー治療を学ぶ。
MRIやレントゲンなどで問題が見つからない、見つかったけれども現在の医療では対処法しかない、手術以外に治療法はないのか? 瘢痕組織治療は、このような改善することはないと思われる慢性的な整形外科疾患にとても有効な治療法。
解剖学とバイオメカニクスの知識、モーションアナリシスとモーションパルペーションを駆使し、軟部組織の機能を可能な限り正常な状態に近づける手法です。バイオメカニカルな機能の低下が、パフォーマンスの低下や慢性的な怪我の原因となると考えられます。
瘢痕組織治療はアスリートだけでなく、一般のさまざまな年齢の方に対しても行うことができます。
大きな外傷を負ったり、手術などで現在の医療では機能回復が不可能と思われた方々の痛みを最小限に抑えることで日常生活を正常に戻し、クオリティーオブライフを向上することができます。

講師/清水俊太(米国公認カイロプラクター、ロサンゼルスギャラクシーメディカルスタッフ)
清水幸子(米国公認カイロプラクター、カリフォルニア州認定鍼灸師)

定員/30名

対象/医療従事者、トレーナー、医療従事者を目指して勉強中の方 

受講料/20,000円(税込) ※当日、セミナー会場にて支払

お申し込み方法/WEBより申し込む

問い合わせ/俊太清水セミナー事務局
E-mail:shunta.shimizu.seminar@gmail.com 
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