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京都運動器障害予防研究会
第1回「京都投球障害学セミナー」


日程/1月21日(日)

時間/午前9時30分~午後4時

会場/同志社大学 今出川キャンパス 良心館

共催/NPO法人京都運動器障害予防研究会、同志社大学スポーツ健康科学会、科研製薬(株)

内容/【基礎編】 
1.「野球選手に多く見られる傷害」
2.「投球障害肩・肘の病態解剖、診断および治療」
   木田圭重(京都府立医科大学 整形外科医師)
3.「野球選手の身体特性 関節可動域中心に」
   平本真知子(丸太町リハビリテーションクリニック 理学療法士)
4.「スポーツバイオメカニクスの基礎」
   来田宣幸(京都工業繊維大学)
5.「投球障害診療の総論」
   森原 徹(京都府立医科大学 整形外科)

【運動連鎖から考える実践アプローチ】
1.疼痛期-早期に疼痛を消失するための評価法―
①コンセプトの概要 
②「肩・肘障害(肩関節インターナルインピンジメント、肘内側障害)」
     松井知之(丸太町リハビリテーションクリニック 理学療法士)
③「体幹障害(腰椎分離症、腰椎椎間板ヘルニア、胸郭出口症候群など)」
     江藤寿明(伏見岡本病院 理学療法士)
④「下肢障害(シンスプリント、オスグッドなど)」
     東 善一(丸太町リハビリテーションクリニック 理学療法士)

2.投球動作への準備期 ―機能障害と投球動作との結びつき―
①「ファンクショナル投球テストの意義」
     東 善一(丸太町リハビリテーションクリニック 理学療法士)
②「投球動作に必要な6つの評価方法」
     山口弘佑(丸太町リハビリテーションクリニック 理学療法士元日本、ハムファイターズプロ野球投手)

3.投球復帰期 -バイオメカニクスと実践指導法- 
①「投手における三次元動作解析のデータの結果から」
    瀬尾和弥(京都府立医科大学 リハビリテーション部 理学療法士)
②「評価のチェックポイントと指導法」
    松井知之(丸太町リハビリテーションクリニック 理学療法士)

参加費/10,000円
※NPO法人の活動(野球肩肘検診事業)は寄付で運営されております。継続するためには、みなさまの3000円以上の寄付が必要

問い合わせ/京都運動器障害予防研究会

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