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10月11日(土)に、打ち合わせのため新宿に向かうと、新宿駅西口広場イベントコーナーで、「統計データグラフフェア」というのが開催されていた。

統計2

主催は、総務省、東京都、財団法人全国統計協会連合会で、協力が内閣府、法務省、文部科学省、厚生労働省、農林水産省、経済産業省、国土交通省、環境相、日本銀行といった、そうそうたる顔ぶれのイベント。
これは10月18日が「統計の日」(昭和48年制定)ということで、そのPRもかねてどうやら開催されたものらしい。
私は11日に見たのですが、13日(月)まで、入場無料で開催されており、展示には、「新統計法」紹介コーナー、統計情報コーナー、統計の日コーナー、統計古資料コーナー、統計で遊ぼうコーナー、各種統計調査コーナー、統計グラフコンクール入選作品展示コーナーと、盛りだくさんのコーナーが設置されていました。

なかでも、目を釘づけにしたのが、全国コンクール入選作品の数々。
さまざまな問題点を独自の切り口で統計処理されていました。それも、小学生たちが……。
統計3

しかも、興味をもって見てもらえるように、グラフがビジュアル化されており、こういった発想はおとなにはできないなぁ~というような、力作ばかり。さすが、全国で特選・入選された作品です。
統計はよくわからないという人も、エクセルに入力して自動的にグラフ化して終わり、という人も多いと思いますが、こういった統計グラフならば、わかりやすく、かつ親しみやすいので、プレゼンテーションする際にも参考になるのではないでしょうか(対象にもよりますが……)。
統計1

小学校のころから、統計に興味をもって、こういったグラフがかけるようになると、きっとおとなになっても、この経験が生きてくるのでしょう。なかなか興味深いイベントでしたが、小学生に負けてはいけない! と思いました。(田口久美子)
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