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         スポーツ医学とスポーツ現場をつなぐコミュニケーションブログ
 
14日、名古屋で日本スポーツ心理学会でシンポジウムに参加し、そのあと、ある先生とDVDの打ち合わせ。

翌15日は、大阪に移動し、森ノ宮医療大学で、変形性股関節症の患者さんの会、のぞみ会の関西支部の方があつまり、廣橋賢次先生と金尾顕郎先生の講演会。もちろん、テーマは変形性股関節症の運動療法。

90人くらいだったでしょうか。杖をついている人も多かったですね。
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廣橋先生は、いかに運動療法が大事かを症例も含め、丁寧に説明されました。手術を受けたとしても、それで終わりではなく、その後やはり運動は欠かせない。手術を受ける受けないにかかわらず運動は大事とのこと。

もうこれは手術をしようかという例もあったのですが、絶対にいやだという人がいて、頑張って運動を続けたら、痛みなく歩けるようになって、元気に過ごしておられるとか。

人間のからだのすごさというか、気持ちの強さはやはり大事なのだと思いました。

この会で廣橋先生のDVDを販売させていただいたのですが、手で持っていった分はすぐに売り切れました。ありがとうござます。DVDをみながら運動を続けていただき、元気に過ごしていただきたいものです。

そういう私も腰が悪い。でも、運動をこころがけています。(清家輝文)
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