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12月13-14日に成蹊学園(東京・吉祥寺)にて、『第30回子どものからだと心・全国研究会議』が開催されました。

連日、寒い日であったにもかかわらず、非常に多くの参加者が集まりました。
『子どものからだと心白書2008』に基づいての報告とそれに関する議論や、特別講演では、日立製作所基礎研究所の小泉英明先生が「子どもの“からだ”と“心”の接点を探ろう」というタイトルでご講演されました(写真)。

小泉先生は、脳科学と教育の架橋・融合領域とする「脳科学と教育」の研究されています。
ですから、脳科学というとむずかしいと思われる方も多いかもしれませんが、脳神経がどのように発達(消失)していって、それにともない人間はどう学習しているのかを、非常にわかりやすいご講演内容でした。

質疑応答の時間も、フロアーからは現場で実感する子どもの実態に基づいた質問が小泉先生に寄せられ、質疑応答の時間がオーバーするほど、充実した時間でした。

子どものからだと心全国研究会議ブログ用今回の特別講演の内容は、来年12月に発行される『子どものからだと心白書2009』に、収録されます。
ちょっと、気の長い話ですが、ご興味のある方は、来年の白書2009をお楽しみに!
(田口久美子)
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