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         スポーツ医学とスポーツ現場をつなぐコミュニケーションブログ
 
年内納めの仕事がいくつかあり、電話も多く、出かける機会も多く、あれこれ問題も起こりと、どこでも同じような様子と思いますが、あわただしい日々となっています。

スポーツの世界では、これまで「法律」が関わることは死亡事故などを除くとそう多くはなかったのですが、最近は肖像権や放映権をはじめとする各種権利の問題や、移籍の問題など、競技団体の規約との関係などで生じる問題、また体罰やセクシュアルハラスメントなど、かなり広範囲にわたって法的問題が出てきています。

こうした状況に合わせて、スポーツ法政策研究会のみなさんと協議して、各種問題について知っておくべきことを、それぞれの問題に詳しい弁護士の先生に執筆していただくことになりました。

106号は、その第1回で総論的に白井弁護士に担当していただきましたが、107号では、ドーピング問題について境田弁護士に執筆していただきました。

何かを「問題にする」というより、問題が起きにくいように制度や規約などを再度見直し、整備するための基盤を提供するための連載と言ってよいでしょう。

「スポーツと法」というと、なじみが薄い感じがしますが、今後は知識として不可欠な分野になっていくと思われます。連載の内容に関するご質問などもこのブログの「メールフォーム」からお寄せください。
よろしくお願いします。(清家輝文)
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