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         スポーツ医学とスポーツ現場をつなぐコミュニケーションブログ
 
早稲田大学にて、3月14日に「スポーツと脳 2009」というシンポジウムが開催されます。

スポーツ活動における脳の役割、また逆にスポーツ活動が脳に与える影響を考える場として2006年に始まったシンポジウムの第3回として、シンポジウム「スポーツと脳2009」が企画されました。
そのご案内とポスター演題募集のお知らせが届きましたので、以下、詳細をご案内します。

会 期/2009年3月14日(土)、
時 間/12:30~17:45、18:00より
会 場/早稲田大学東伏見キャンパス79号館 STEP 22 講堂
(西武新宿線 東伏見駅下車 南口より徒歩1分)
参加費/無料
主 催/早稲田大学スポーツ科学研究センター
内 容/
【特別講演】
「到達運動の学習と制御の神経機構」北澤 茂 (順天堂大)
「Circadian Variation of Athletic Performance」Shawn Youngstedt (Univ. South Carolina) 

【シンポジウム】
「身体運動と内分泌応答及び睡眠」後藤 一成 (早稲田大学)  
「高所環境が競技者の睡眠構造に及ぼす影響」星川 雅子 (国立スポーツ科学センター) 
「運動学習から覗く脳内過程」野崎 大地(東京大学)
「求心性感覚情報操作による運動技能向上」内藤 栄一(NICT/ATR)
「Cortical mechanisms for “Sense of effort” (努力覚の皮質機構)」宝田 雄大(早稲田大学) 
「複数肢協調運動に潜む神経機構」村岡 哲郎(早稲田大学)

【若手ポスターセッション】
発表演題を募集しております。
演題応募締切は2009年1月31日(金)
詳細はホームページ をご覧下さい。

シンポジウムの詳細、問い合わせ先、最新の情報につきましてはスポーツと脳 2009の
ホームページにて随時ご案内致します

(田口久美子)


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