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         スポーツ医学とスポーツ現場をつなぐコミュニケーションブログ
 
昨日、川越に行く用事があり、その帰社途中の池袋駅埼京線乗り場ホームで見つけました。
これ、本の自動販売機です。
知っているよ! という方もいらっしゃるかと思いますが、私は、昨日、初めて遭遇しました。

本の児童販売機子どもの頃、ガムの自動販売機に遭遇したときは、自動販売機の中で整然と並んだガムがすごくおしゃれに思えて、今でもその印象が強くあります。

私の通っていた高校には、パンの自動販売機があり、それ自体は今やめずらしくもないですが、5段に分かれた棚に、さまざまな菓子パンが並んでいるのですが、段は選べても、順番にパンが取り出せるだけで、好みのパンが取り出し口の前にこないと、食べたいパンは買えないという、まるでその日の運勢を判断するかのような、自動販売機がありました。

最近では、お菓子の自動販売機やら、いろいろな自動販売機がありますが、父が入院した病院には、爪きりやウェットティッシュ、ガーゼやら、医療用品が番号ごとに吊るされて、欲しい番号を押すと、その自動販売機の取り出し口まで、その番号の商品が移動し、取り出し口に落ちるという、ゲームセンターにあるゲームのような自動販売機があって、こんな医療用品も自動販売機になっているんだと思ったものです。

そして、今回の本の自動販売機。
これも、衝撃的な遭遇でした。
本まで自動販売機で買う時代になったんだなぁと。
出版社の者としては、ちょっと複雑な気持ちです。

個人的には、本は手にとって、目次で内容をみて、紙質や文字のレイアウトや文字の書体など、一度は手にとって確認したい派です。

いろいろな流通形態が出てきて、本は本屋でという時代ではなくなっていますね。
コンビニでも新書が販売されていますし……。

これも時代の流れなんだなぁとクリスマスイブの日に思ったわけです。
そしてクリスマスの日に、自動販売機について熱く語っている私って……。 (^_^;)
(田口久美子)
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