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青山劇場での「林英哲 2008 SPECIAL」に行ってきました。
林英哲

林英哲さんは、佐渡・鬼太鼓座(おんでこざ)、鼓童の創設に関わり、現在はソリストして世界的に活躍している人です。本誌の連載で、渡会先生が「男の背中」として紹介されていました。

鬼太鼓座は、マラソンを走ったあとに太鼓を叩くという考えられないことをやり、話題になりました。当時のことを知っていたので、あの鬼太鼓座の人かと。

コンサートは、和太鼓のみならず、津軽三味線、尺八、パーカッションの人も加わり、迫力もあり、美しくもあるものでした。

和太鼓は、歴史的にはそう古くはなく、近年のものと言ってよいでしょうが、それゆえに洋楽とも合うようです。

林英哲さんの太鼓は、音もすごいけれど、やはり打つ格好がいいですね。決まっているという感じです。中央の席だったので、太鼓の振動がよく伝わり、自然とからだが動いていきます。

一緒に行った人も言っておられましたが、太鼓の音を聞いていると、時折眠くなる。目を閉じると、また音の感覚が違ってきてそれもまたよいものです。

コンサートのあとは、フランス料理の店を予約されていて、お医者さん3人とわたしの4人でワインをあけたのですが、もの足りず、和風の居酒屋へ。「太鼓のあとは、やっぱりこっちが合っている」(笑)。

楽しい一夜でした。やはり、音楽はCDで聞くより、ナマで聞くのが一番です。

さて、このブログ、今年は今日でおしまいです。今年3月からはじめ、4万6000以上のアクセスをいただきました。ありがとうございます。来年も引き続きよろしくお願いします。

来年は、1月5日再開を予定しています。みなさん、よいお年を!(清家輝文)
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