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スポーツ医学とスポーツ現場をつなぐコミュニケーションブログ:(旧)月刊スポーツメディスン公式ブログ:
 
新年あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いします。

早速ですが、平成20年度 財団法人日本体育協会「公認アスレティックトレーナー研修会開催要項」を送っていただきました。下記に掲載させていただきます。

ただし、すでに申し込み受付は終了しているそうです。あしからず。

趣   旨 :
アスレティックトレーナーの役割は、スポーツ選手の健康管理、傷害予防、スポーツ外傷・障害の応急処置、アスレティックリハビリテーション及び体力トレーニング、コンディショニングと非常に多岐にわたり、選手・コーチ・スポーツドクターなどのスポーツ現場あるいは様々な団体からレベルの高いアスレティックトレーナーが必要とされている。
既に資格を取得した者であっても、真に社会的評価が得られるためには、常に最新の情報を得て自己研鑚を重ね、より一層の資質向上に努めることが不可欠である。
そこで、養成されたアスレティックトレーナーのより一層の資質向上と指導体制づくりを積極的に推進するため、公認アスレティックトレーナー研修会を開催する。

主   催 : 財団法人 日本体育協会
特別協賛 : 大塚製薬株式会社
期   日 : 平成21年1月10日(土)~11日(日) 2日間
場   所 : 岸記念体育会館地下3階講堂 他
〒150-8050 渋谷区神南1-1-1 TEL03-3481-2226
参 加 者 : 本会公認アスレティックトレーナー及び本会が認める者 200名

内   容 :
【1日目】
基調講演 : 「超一流選手を育てる勝負脳」
        講師:林 成之(日本大学大学院総合科学研究科)
講   演 : 「傷害予防プログラム」のコンセプトと世界の動向
        講師:小笠原 一生(国立スポーツ科学センター)
分 科 会 :「競技別傷害予防プログラム」
Ⅰ‐①傷害予防プログラム(鼠径部痛症候群)
          講師:野崎 信行(浦和レッドダイヤモンズ)
Ⅰ‐②傷害予防プログラム(女子サッカー)
          講師:太田原 裕幸(東京ヴェルディ)
Ⅱ‐①傷害予防プログラム(テニス)
          講師:岩本 紗由美(東洋大学)
Ⅱ‐②傷害予防プログラム(女子バスケットボール)
          講師:津田 清美
【2日目】
トピックス : ドーピングにかかわる諸問題と今後の動向(北京オリンピックを事例として)
       講師 : 浅川 伸(日本アンチ・ドーピング機構)
シンポジウム : 障害者スポーツへのアプローチ(北京パラリンピックを事例として)
コーディネーター : 小柳 好生(武庫川女子大学)
シンポジスト : 鈴木 徹 北京パラリンピック代表:走り高跳び)
: 石井 雅史 (北京パラリンピック代表:競輪)
: 臼井 二美男 (義肢装具士 鉄道弘済会 義肢装具サポートセンター)

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