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         スポーツ医学とスポーツ現場をつなぐコミュニケーションブログ
 
みなさんも、入院の経験がある方はわかるかと思いますが、まず入院手続きをすると病棟に上がり、ナースステーションで最初の案内を受けます。
このときに部屋が決まります。

大部屋の場合はまず同室の方からの様々な質問が待ち構えています。どこが悪いのか、担当医は誰か。どのくらい入院する予定なのか。などが主なところです。だいたい抜釘くらいの簡単なものは、長く入院している人からすると、入院ストーリーとしては、あまり話が発展しないので、ちょっと申し訳ない感じです。
ひとしきり答えると、今度は同室の方々のことも聞いてあげるのが、数日でも共に生活する上では大事なポイントです。
どれだけ大変な怪我か、どうして怪我したのか、聞いてあげることが肝心で、ここらへんのコミュニケーションで、快適な入院生活が送れるかが違ってきます(笑)。

とくにスポーツ整形の患者さんが多い病院は若い人が多いので、気楽な面が多いですが、一般整形では年配の方が多いので、とくにコミュニケーションが大事になってくるわけです。

だいたい部屋に一人は世話好きなおばさんがいるもので、どの人がキーマンか知っておくと困ったときには頼りになります。

とはいえ、自分が手術前で動けるうちは、カーテンの開け閉めなどは積極的にやることが、肝心です。

いろいろと大変なこともありますが、様々な仕事をしている人とも知り合いになりますから、普段聞けない話もあり、面白いことも多いです。
(田口)

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