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         スポーツ医学とスポーツ現場をつなぐコミュニケーションブログ
 
今年の正月、スポーツは面白かったですね。箱根駅伝も盛り上がったし、ライスボウルも久しぶりに観たら、最後の最後までわからない展開でした。

まだこれから決勝を迎える大会もあります。母校の応援で気が気ではない人も多いことでしょう。

そのアメリカンフットボールも、既報のとおり、オンワードが廃部となり、退会届を出してしまったので、再出発しようとしても3部から始めないといけないとか。何か解せないところがあります。ライスボウルで同チームの選手がビラを配って、特段の配慮を訴えていたと伝えられています。もう少し早めにチーム・選手に伝え、その後どうするか考える余裕を与えておいてもよかったというか、そうすべきだったと思います。

アメリカンフットボールの大学選手権、甲子園ボウルもいきなり東西対抗ではなく、トーナメントになるとか。そのほうが盛り上がるだろうなと思います。昔から見てきた人には戸惑うところもあるでしょうが、フットボール人気が盛り上がるのであれば、そのほうがよいと言えます。

スポーツはなんのためにあるのかなどと考えると、かなりむずかしい議論になりますが、お正月の観戦は、ただ観ているだけで十分でしょう。

箱根駅伝は視聴率がよいと思いますが、その分、ほかに面白い番組が少ないということもあります。テレビ局も大きな過渡期を迎えています。

なるべくしてなっているのだと思います。スポーツ報道自体もまだ改善というか、もっとよくしていく方法はいくらでもあるのではないか。

ただ、現場で観るということも大切です。テレビのほうが観やすかったりしますが、現場の空気、雰囲気までは伝わらない。多くの人が現場に観に行くようになるとまた違ってくるでしょうね。

今月は、休刊月ですが、別の仕事をやっておく大事な時期でもあります。もちろん、今年一年の予定を組む時期でもありますが。

また、追っていろいろお伝えしていきましょう。(清家輝文)
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