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         スポーツ医学とスポーツ現場をつなぐコミュニケーションブログ
 
日本体育協会公認アスレティックトレーナー研修会に行ってきました。プログラムは前に掲載したとおりです。

200人定員のところ240人ほど集まったそうで、地下3階の講堂は満員でした。

傷害予防がテーマの講演と分科会があり、なるほどねと思ったのは、近頃やけに「体幹」や「股関節」が話題になりますが、傷害予防に関係している点もあるということ。

体幹と股関節について、このへんでじっくり考えてみようかと思いました。「なぜ?」というところから入っていかないと、「流行っているから」では情けない。

講師の先生が、プログラムの内容について、「あくまで方法」と断り、もっとよいものがあるだろうから、自分で考えてというニュアンスで受け止めた。

誰かが考えた「方法」は、自分にもよいかどうかはわからない。最初はマネでやってみてだんだん自分のやり方になっていくのではないだろうか。

とはいえ、「傷害予防プログラム」は始まったばかりなので、同一プログラムを多数実施することで、見えてくるものがある。それはまた別の問題。

新しいところでは、野崎信行さんが、「鼠径部痛症候群」の予防プログラムDVDを紹介されました。

この日のことについては、次号の巻頭記事にする予定です。(清家輝文)
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