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         スポーツ医学とスポーツ現場をつなぐコミュニケーションブログ
 
今日、国立スポーツ科学センター(JISS)で、小笠原一生先生に取材。ご自身がハンドボールで前十字靭帯損傷を三度経験されている。その経験から、ACL損傷の予防について研究されてこられた。

その過程で、体幹と股関節のコントロールがいかに重要かに着目、データをとり、実証されてきた。今回の取材はそういう内容。

体幹、コアについて「筋力強化」の方法が盛んに示されているが、それも大事とはいえ、なぜ大事なのか、また体幹と四肢の関係をどう捉え、そこからどういう運動(エクササイズ)につなげるかのほうがもっと大事ではないだろうか。

今回の特集、これだけでなく、さらに多くの視点を提供していきたい。(清家輝文)
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