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         スポーツ医学とスポーツ現場をつなぐコミュニケーションブログ
 
標記講座の案内が届きましたので、掲載します。

第9回転倒予防指導者養成講座』(浜松)
【日 時】 平成21年5月23日(土)~24日(日)
【場 所】 国立大学法人 浜松医科大学医学部看護学科棟・講義実習棟
〒431-3192 静岡県浜松市東区半田山1丁目20番1号
【参加費】 会 員 28,000円  非会員 30,000円 (交流会費を含む)
【定 員】 50名  現地までの交通、宿泊の手配は各自でお願い致します。
主 催 : 転倒予防医学研究会・浜松医科大学医学部看護学科
協 力 : 医療法人一穂会 西山ウエルケア・三重県立看護大学
後 援 : 「運動器の10年」日本委員会(予定)
協 賛 : エーザイ株式会社 
 
プログラム■ (講師・内容は都合により変更になる場合があります)
総合司会・コメンテーター:橋口 知(鹿児島大学教育学部健康教育学科 准教授;精神科医)
5月23日(土) 〔12:30~20:00〕
12:00~12:30  受付
12:35~12:55  開講式 武藤芳照(東京大学大学院教育学研究科身体教育学講座 教授) 他
13:00~13:30  講義1. 「要介護高齢者の転倒・骨折の実態と予防対策」
萩野 浩(鳥取大学医学部保健学科/附属病院リハビリテーション部
 教授/部長;整形外科医)
13:30~14:00  講義2. 「高齢者における薬剤と転倒リスク」
小原 淳(東京厚生年金病院薬剤部 部長;薬剤師)
14:10~18:00  講義およびグループワーク:施設内での転倒・転落予防アプローチの実際
14:10-14:40  講義3. 「認知症高齢者のパーソン・センタード・ケア」
鈴木みずえ(浜松医科大学地域看護講座 教授) 
14:50-16:20  講義4. 「運動介入とシーティングのポイント」
渡邉真也(身体教育医学研究所 指導主任;健康運動指導士)
三谷健(医療法人社団土合会リハビリテーション部 理学療法士)
安田彩(東京厚生年金病院リハビリテーション室 作業療法士)
16:30-18:00   事例検討(グループワーク)
鈴木みずえ、倉田貞美、安田孝子、山本恵美子、牧野公美子
(浜松医科大学看護学科;Ns)
須山良江(Ns)、長濱孝子(Ns)、生島京子(Ns)、小野貴子(CW)、
粕谷真一郎(CW)、伊藤寛治(PT) (医療法人一穂会
西山病院グループ 老人保健施設 西山ウエルケア)
林静子(Ns)、中浦弘子(CW)
(医療法人富田浜病院 富田浜老人保健施設 浜っこ老健)
奥百合子、常田佳代(三重県立看護大学;Ns)
18:30~20:00  交流会:Queen’s Hill 浜松市東区半田山4-4-25(浜松医大正面前)

5月24日(日) 〔8:30~13:00〕
8:30~11:00  事例検討(発表および総括)
鈴木みずえ(浜松医科大学地域看護講座 教授) ほか
11:15~11:45 講義5. 裁判事例から見る施設内転倒のリスク因子
望月浩一郎(虎ノ門協同法律事務所;弁護士)
12:00~12:50自由討議・質疑応答・修了証授与
           〔司会〕武藤芳照(東京大学大学院教育学研究科身体教育学講座 教授)
13:00      閉講式 

申し込み
お申込みは、FAXまたはE-mailにて、氏名(フリガナ)、会員か非会員の明記、所属先、職種、参加票送付先住所(所属先か自宅を明記)、TEL、FAX番号、を記入の上、下記事務局までお申込みください。お申込みいただくと参加費の振込用紙をお送りします。参加票はお振込みの確認後、お送りします。 

問い合わせ先
転倒予防医学研究会事務局 担当:芦田
〒104-0045 東京都中央区築地1-9-4 ちとせビル3F
TEL/FAX 03-3544-6112
e-mail tentou@ellesnet.co.jp
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