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         スポーツ医学とスポーツ現場をつなぐコミュニケーションブログ
 
今月の25日、午後5時30分から7時まで、東京工業大学(すずかけ台キャンパス)で朝原宣治さんと「スポーツ講座」をやります。もっぱら私は聞き役になりますが、タイミングよくというか、標記の書が幻冬舎新書から出ました(777円)。
朝原本

帯には「衰えないカラダの作り方。36歳でメダルを手にし、日本最速のまま引退した男が明かすトレーニングの秘密」とある。

しかし、この本は健康づくりやトレーニングのハウツーものではありません。朝原宣治選手というアスリートはこう感じ、考え、実行してきたという話と思ったほうが素直に読めます。

最初は、北京オリンピックで予選を通過したあとの重圧の話から始まります。私も陸上をやっていたので、ここのところは心拍数も上がり、ドキドキしながら読みました。こっちもしんどいくらい。

36歳というと、一般的にはもう中年とされ、まさか100メートルを10秒そこそこで走るとは誰も思わない。でも、朝原さんはそれをやりとげ、最後はオリンピックでメダルを獲得というところまでいきました。
すごい。トラックでは80年ぶりのメダル。

この本を読むと2月25日、何を聞こうかと、またちょっと考えてしまいました。多くのことが語られているので、さらに何を聞けばよいのかと。

ま、でも当日まで何を聞くかはヒミツにしておきましょう。きっと、とても面白い話が聞けると思いますよ。

時間の都合のつく方はぜひご来場ください。参加は無料です。最寄駅は東急田園都市線「すずかけ台」。

詳細は、ここで見ることができます。(清家輝文)
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