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         スポーツ医学とスポーツ現場をつなぐコミュニケーションブログ
 
きのうの祝日は、取材2件。最初は、代官山にオープンした「ピラティス ラボ 代官山スタジオ」。オシャレな代官山です。

このスタジオは、日本ピラティス研究会会長、スポーツ・栄養クリニック院長の武田淳也先生によるもの。ジョセフ・ピラティスの「Return to Life through Contrology」の日本語版も出版される。

会場は代官山駅そば、よく存じ上げている整形外科医の先生や理学療法士、フィットネスインストラクターなどが参加されていた。これについては、108号で紹介の予定です。

ピラティスについては、本誌でも特集を組んで、本来のピラティスとはどういうものかを紹介しましたが、たぶんに医学的要素があります。武田先生のご紹介でも、アメリカのスポーツ医学施設でピラティスが活用されているとか。日本のスポーツやリハビリテーション領域でも今後用いられるようになっていくのではないでしょうか。

この会場は途中で抜けて、次は都立大駅へ(ただし1名が残り取材は継続)。「Tecar」
というまだ日本のスポーツ界ではこれから普及という装置の取材。イタリアの理学療法士の先生が講師。ヨーロッパではさかんに使用され、日本でも形成外科領域では15年くらい前から用いられているとのこと。興味深い内容だった。

体験もできるとのことで、この入稿が終わったら一度受けてみようかと思っています。

両方とも写真を撮りましたが、またあとで。来週月曜入稿で、ちょっと余裕がありません。すみません、また。(清家輝文)
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