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         スポーツ医学とスポーツ現場をつなぐコミュニケーションブログ
 
本日、予定よりも1日早く、本誌第108号『体幹と股関節』が納品となりました。
ということで、定期購読していただいている方、予約注文をいただいている方には、本日、発送させていただきますので、お届け先地域にもよりますが、早い人では明日にはお手元に届くかと思います。
お楽しみに。
MSM108.jpgさて、今日、スポーツ新聞の見出しに、テニスのミキプルーン・チームが休部という記事が掲載されていました。
私もよく知らなかったのですが、テニス日本リーグ男子「ミキプルーン」というチームは、日本リーグ3連覇、通算6度の優勝をしている強豪チームのようです。
「優勝を最後に休部」とありましたが、強豪チームでも不況の波は容赦なく、驚きました。テニス関係者のコメントとして、「今回のことで連鎖反応がおきないように……」と心配の声がありましたが、さらにテニス日本リーグ女子の「荏原」が今季限りで休部するとのニュースも。
どの競技の関係者も他人事ではなく、日本のアマチュアスポーツ界が存続の危機にある状態で、2016年東京オリンピックの誘致は大丈夫なのでしょうか?……と、ちょっと心配になります。

実業団という日本独自のスポーツのあり方は、以前からいろいろと言われていることですが、東京オリンピック誘致をきっかけに、企業まかせにするのではなく、スポーツ現場の人たちも、スポーツ活動が成り立つ仕組みを考えていかなければいけない時期なのかもしれませんね。

そんな記事の側には、東洋大学の元ボクシング部の学生が、闇サイトに絡んで、覚せい剤約1キロを密輸し逮捕という衝撃的な見出しも……。

「やっぱり、スポーツやっている人はいいね」と言われるようになれば、協力してくれる人も自然と現れてくるのでしょう。こんな時代だからこそ、スポーツ選手は襟を正さなければと思うのです。
(田口久美子)
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