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         スポーツ医学とスポーツ現場をつなぐコミュニケーションブログ
 
きのう無事、東工大の「スポーツ講座2008」が終了しました。

田園都市線のすずかけ台でおり、東工大キャンパスのすずかけホールへ。少し早めに来てくださいといわれていたので、開場の1時間くらい前に到着。朝原宣治さんはまだ到着していなかったが、間もなく登場。

会場を視察に行くと、まだ30人くらいでちょっと心配になったが、時間になり、会場入りすると、200人くらいになっていた。時期的なこともあり、入場者がどれくらいか心配だったが、地域の人も小さなお子さんも含め参加、もちろん東工大の院生、先生も参加。

「人柄」「競技について」「ライフスキルについて」この3つのテーマで約1時間インタビュー。1時間はあっという間で、残りは質疑応答。沢山の方が手を挙げ、選ぶのに困るほど。小さな女の子も「スタート前どきどきしますか?」という質問。「始まる前はどきどきするけれど、スタートにつくときはもうどきどきしてません」と朝原さん。

でも、重圧への対応を聞いたとき、「緊張しているということは、やる気があるということで、歓迎すべきこと。やる気が出てこないときは緊張もしない」というようなことを話され、いい考え方だなと思いました。

日本人でもそろそろ9秒台で走れるのではと聞いたら、「やってみてくださいよ」と言われた。ま、それは無理だが、たしかにそう簡単ではないにしろ、世界がそうだったように、10秒の壁が破られたら続々と9秒台が出る。そういう日もそう遠くはないと思うのだが。

朝原さんが今世界のトップスプリンターが採用している新しいスタートの仕方について語られた。これは面白かった。日本でも研究中とのことで楽しみである。

こうして私もエンジョイした一夜でした。やはりトップアスリートと話すのはとても面白いものです。

講座後は写真撮影タイムやサイン会などで朝原さんの人気ぶりがよくわかりました。写真はそのときのものです。(清家輝文)
朝原
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