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         スポーツ医学とスポーツ現場をつなぐコミュニケーションブログ
 
編集長も書いていたように、昨日は、夕方から、スポーツ講座で朝原氏と清家氏との対談形式の講演会に参加。

その前に、インターン生をつれて、東京ミッドタウンのサントリー美術館6Fホールで行われた「第14回サントリー健康セミナー2009年春――健康診断、目前!!春の「血液健康習慣」というセミナーに参加。

サントリー「六本木初めてきたんです」と、喜び一杯のインターン生。もう少し時間に余裕があれば、ちょっと東京ミッドタウン見学などもしてあげたかったところですが、次の予定があったので移動となりました。ごめんね (^_^;)

時間に余裕があれば、是非見てみたかったのが、今、サントリー美術館で開催されている「三井寺展」(みいでら)でした。





白鳳時代に創建された三井寺は、琵琶湖を望む天台寺門宗総本山三井寺(園城寺)のことで、平安時代9世紀に智証大師円珍が中興して天台別院となり、権門寺院として栄えてきたお寺だそうです。2008年は智証大師が密教の真髄をたずさえ唐より帰朝されて1150年、さらに、狩野永徳の長男で三井寺の勧学院に障壁画を残した狩野光信の没後400年にあたり、今回の特別展が開催されています。

2体の智証大師坐像や黄不動尊の画像と彫刻、四国三十三所観音霊場第十四番札所の観音堂本尊など秘仏の数々、円珍ゆかりの密教美術など三井寺の名宝に関連する名品と、国宝・重要文化財約60件を含むおよそ180件が公開されています。

6Fのセミナーホールから3Fにエレベーターで降りると、見学の方が大勢いらっしゃいました。
3F入口にはロッカーも完備してあるので、手荷物の多い人でも、荷物を預けてゆっくり見学ができるようになっていました。
3月15日(日)まで開催されているようなので、私も、是非行ってみたいと思っています。
(田口久美子)
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