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         スポーツ医学とスポーツ現場をつなぐコミュニケーションブログ
 
先日の「スポーツ講座2008」について、アンケートの結果の一部を東工大の先生から送っていただいた。おかあさんの感想文で、朝原さんのおかあさんが「できるように産んだんだから」と言ったという話が印象的だったとか。

一緒に来た子どもも帰り道は興奮していたとか。子どものこころにストレートに入る言葉を朝原さんがたくさん語ったからだろう。

「覚悟ができていたら、辛いこと、しんどいことは想定内」というのもそのひとつかもしれない。

トップアスリートの言葉は、「実行」という裏づけがあるので、こころに届く。それを正面から受け止めるのがこどもかもしれない。

だからこそ、トップアスリートの言うことは大事になる。

朝原さんは著書で「陸上選手の憧れの存在であり続けたい」と書かれていたが、この講座の最後に述べたように、朝原さんには、陸上競技やスポーツにとどまらず、幅広いところで「憧れの存在」であってほしいと思う。(清家輝文)
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