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         スポーツ医学とスポーツ現場をつなぐコミュニケーションブログ
 
ここのところ外出続きでしたが、今日は久しぶりに会社で仕事です。
といっても、もう少ししたら、やっぱり打ち合わせで外出するのですが……。

その外出の前に……

先日(3月24日~25日)、JISSで「2016年東京オリンピック・パラリンピック招致支援JISS大学ネットワークフォーラム2009」が開催されたのでちょっと紹介します。
このフォーラムは、独立行政法人日本スポーツ振興センター(NAASH)と国立スポーツ科学センター(JISS)の主催で行われました。

みなさんもご存知のように、2016年の東京オリンピック・パラリンピックの招致し、開催に向けてさまざまな取り組みがなされていますが、今回のフォーラムでは「OUR LEGACY―TOKYO 2016の息吹」というテーマのもと、オリンピック・パラリンピック招致プロセスを通じて得られるレガシー、また、開催計画を通じて、そして開催することで得られるレガシーについて検討し、意見交換を行いました。

JISS.jpg2012年ロンドンオリンピック開催に向けて動く招致レガシー・プランを推進するお一人である、イアン・ヘンリー教授(ラフバラ大学・オリンピック研究センター所長)

2000年のシドニーオリンピックのレガシーを調査・分析され、提言されている、リチャード・キャシュマン教授(写真、シドニー工科大学・オリンピック研究センター)

そして2010年第1回ユースオリンピック開催地のシンガポールから、オリンピック教育とそのレガシーを推進されている、Sock M.Teo-Koh准教授

以上の3氏に、日本からは筑波大学教授の真田 久氏を交え、初日はパネル・ディスカッション、2日目は各氏のプレゼンテーションを行いました。
さらに、2日目には、スチューデント・スピーカーズとして、4名の学生が発表を行い、引き続き、ラウンドテーブル・グループセッションが行われました。
詳細は、本誌の第110号にて紹介しますが、オリンピックの招致活動を通して、さらにオリンピック後にも続くレガシーについて、考えるいい機会となりました。(田口久美子)
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