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         スポーツ医学とスポーツ現場をつなぐコミュニケーションブログ
 
3月22日、23日、筑波大学春日キャンパスで日本養生学会第10回大会があり、初日に「ようせいフォーラム」として「「立つ」を考える―東洋的身体技法と科学の対話」が開催された。

そのなかで長屋和哉さんによる「スピリチャル打楽器コンサート」というプログラムがあった。長屋さんは、このキャンパスの前身である図書館情報大学の卒業生だそうだ。打楽器の演奏なのだが、まさに「魂を揺さぶるような」音楽。

小さな音、大きな音、からだに響く音、耳にそよぐような音、いろいろな音が会場に溢れた。写真はそのときの最初のシーン。シャッターの音が気になるので、この1枚を撮ってからはただ聞いていた。(CDも発売されている。興味のある方は上のリンクから)
長屋さん


スポーツ・運動と音楽は関係が深い。こうした学会で、音楽のコンサートがあるのは珍しいが、身心のありようを考える際に、こうした音楽に耳とこころとからだを委ねるのは心地よいだけでなく、大事な意味を持ってくるのではないだろうか。(清家輝文)
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